事例紹介

CASE05

イーエックスがかつて提供した携帯電話とGPSを活用したシステム。それは・・・。
テレビ局(全国ネット)様向け 『マラソン走者到着時刻予測システム』

導入の背景と目的

24時間テレビ「愛は地球を救う」のプログラムの1つに毎年チャリティーマラソンが行なわれています。
マラソンはスポーツ選手でもない著名人が夏にフルマラソンの2〜3倍以上もの長距離を走るという 過酷な条件下で行なわれているため、番組では伴走者や休憩所の設営、医療体制など万全を期しています。 そのような体制を取る為に走者の位置を特定し、次の休憩ポイントでは走者の受け入れ態勢を整える必要があります。

弊社がこのシステムを提供するまでは、本部で走者の走るスピードを予測したり、 伴走スタッフが定期的に電話で本部に連絡することで、本部から連絡を受けた次の休憩ポイントのスタッフは受入れ準備をしていました。

生放送をするにあたって必要なときに正確な位置を特定できなくて、これではOAタイミングが掴めないし、 休憩ポイントのスタッフが受入れ体制を整えにくいということでした。

>>動画による解説はこちら(要Windows Media Playerまたはそれに準ずるMPEGプレイヤー)

動作解説

システム概要

リアルタイムで走者の位置を特定し、なおかつ、現在位置から次の休憩ポイントへの到着時間を予測できるシステムを構築しました。 これにより、その予測時刻を参考に生放送中のOAのタイミングを測ることが可能に致しました。

参考画像

このページのトップに戻る
ホーム | システムソリューション | WEBデザイン | 事例紹介 | 会社案内 | 採用情報 | お問合せ | 個人情報保護 | サイトマップ